年賀状の値段はいくら?私製はがきの切手代は?年賀はがきの種類と販売期間は?2021年

年賀はがき 年賀状値段

年賀状のはがきの値段、最近よく変わりますよね。

2021年用はいくらなのでしょうか?

年賀状を購入するのは年に一度ですから覚えていないという方も多いかもしれません。

そこで2021年の年賀状の値段や私製はがきの切手代などについてご紹介します。

スポンサーリンク

年賀状の値段2021年はいくら?

年賀状の値段は2021年用はいくらなのでしょうか。

年賀状の値段はいくら?

令和2年に購入する2021年用の年賀状の値段は1枚63円になります。

寄付金つきのものは1枚68円です。

詳しい年賀はがきの種類と販売期間についてはこのページの後半部分でご紹介します。

年賀状の値段の変遷について

年賀状の値段はどのように変わってきたのか整理しておきましょう。

年賀はがきは消費税の増税やはがき代の値上げなどを理由に値上がりしてきました。

・平成元年(1989年)・・・41円

・平成6年(1994年)・・・50円

・平成26年(2014年)・・・52円

・平成29年(2017年)・・・62円

・令和元年(2019年)・・・63円

スポンサーリンク

私製はがきの切手代は?

お年玉つき郵便はがきではなく、私製はがきで年賀状を出すという方もいると思います。

その場合には葉書に1枚づつ切手を貼りますが、この切手代は現在いくらになるのでしょうか。

切手代についても年賀はがきの料金同様に1枚あたり63円が必要になります。

間違えると郵便料金の不足となり、差出人に返送されるか受取人に不足分が請求されることになります。

どんなに素敵な年賀状を作成しても郵便料金が不足して相手が支払うとなれば失礼な話です。

また私製はがきで年賀状を出すときには切手の下の部分に「年賀」の文字を朱記する必要があります。

これを記さないと年賀状ではなく普通の郵便として扱われますのでお正月の前に届いてしまう恐れもあります。

私製はがきを年賀状として出す場合には切手代と「年賀」の朱記に気をつけましょう。

年賀はがきの種類と販売期間は?

続いて年賀はがきの種類と販売期間についてご紹介します。

年賀はがきの種類と値段は?

お年玉付郵便はがき

・無地 ・・・63円

・無地(くぼみ入り) ・・・63円

・無地(四面連刷) ・・・252円

・無地(インクジェット紙) ・・・63円

・無地(インクジェット写真用)・・・73円

・ディズニー(インクジェット紙)・・・63円

・広告付(6種類) ・・・58円

・オリジナルなど

寄付金付お年玉付郵便はがき

・全国版・・・68円

・地方版(29種類) ・・・68円

年賀はがきの販売期間はいつからいつまで?

上記の年賀はがきの販売期間は下記になります。

・2020年10月29日(木)から2021年1月8日(金)

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました