喪中はがきの文例!年内に二人亡くなった場合の書き方

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喪中はがき印刷の専門店【おたより本舗】

年内に近親者が二人も亡くなったとき、喪中はがきはどのように書けばいいのでしょうか?

二人で一通?それとも二通出すもの?

名前はどっちを先に書くべき?

名前なしでもいい?

そこで喪中はがきの文例として年内に二人亡くなった場合の書き方についてご紹介します。

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喪中はがきで年内に二人亡くなった場合の書き方



年内に近親者が二人亡くなった場合の喪中はがきの書き方についてになります。

二人で一通?それとも二通出すもの?

年内に二人が亡くなった場合、年賀欠礼の挨拶状として喪中はがきを書きますがどのように書けばいいのでしょうか。

亡くなったのは二人だから二通出す必要がある?と疑問に思われるかもしれませんが、喪中はがきは一通で大丈夫です。

一枚の中に二人の名前を書きます。

名前の順番はどっちが先?

一つのハガキに二人の名前を書く場合に悩むのが書く順番です。

男が先?年配者が先?など年内に亡くなった人が複数いると迷いますよね。

故人の名前を書く順番に厳密な決まりはありません。

一般的に亡くなった方が二人以上いる場合には死亡した順に書きます。

名前なしでもいい?

また名前なしで書いてはいけないという決まりもありません。

故人の名前や続柄などはあった方が関係性もわかりやすいと思います。

しかし書きたくないということであればそれでも構わないでしょう。

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喪中はがきの文例!年内に二人亡くなった場合の書き方

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二人の名前の書き方

では2月に祖父が亡くなり、8月に義父が亡くなった場合の文例です。

(例)
今年2月に祖父◯◯が◯◯歳にて永眠いたしました
今年8月に妻の父◯◯◯◯が◯◯歳にて永眠いたしました

このように二行並べて書きます。

二人が亡くなった場合の文例

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます

本年2月に祖父◯◯が◯◯歳にて永眠いたしました
本年8月に妻の父◯◯◯◯が◯◯歳にて永眠いたしました

今年中に賜りましたご厚情に深く感謝致しますとともに
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
寒さ厳しい折 くれぐれもご自愛の程お祈り申し上げます

令和◯年 十一月

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