喪中はがきが届いたら返事は必要?返信は寒中見舞い?書き方のポイント?

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喪中はがきが届いたら返事は必要なのでしょうか?

ちょうど年賀状の準備をしている時期に喪中はがきが届くことがあると思います。

返信をしないのも気が引けますが、返事を書くとすればどうしたらいいのでしょう。

寒中見舞い・年始状・喪中見舞いなど喪中はがきの返事についてご紹介します。

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喪中はがきが届いたら返事は必要?



喪中はがきが届いたら返事は必要なのでしょうか?

喪中はがきの意味とは?

そもそも喪中はがきとはどのようなものなのでしょうか?

喪中はがきは年内に近親者が亡くなった人が出す年賀欠礼状のことです。

近親者が亡くなり新年をお祝いする気持ちになれないため、今年は年賀状を出さないことをお詫びする挨拶状になります。

喪中はがきに返事は必要?

そのような喪中はがきが届いたら返事は必要なのでしょうか?

喪中はがきの返事は一般的には不要とされています。

でもお悔やみの言葉や励ましの言葉ぐらいは伝えたいと思う方はいるでしょう。

その場合には年賀状ではなく寒中見舞いを送ります。

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喪中はがきの返信は寒中見舞い?

喪中はがきの返信は寒中見舞いを出すのが一般的ですが、他にも年始状や喪中見舞いというものがあります。

それぞれ内容も送る時期も違いますので詳しくご紹介します。

寒中見舞いの場合

寒中見舞いは1月の松の内(1月7日)が過ぎてから送る季節の挨拶状になります。

喪中はがきの返信としてはもっとも一般的ですが出す時期は松の内が明けてからと年始状や喪中見舞いよりも遅くなります。

年始状の場合

年始状は2011年の東日本大震災以降に広まった新しい文化になります。

賀詞を使わない年始の挨拶状なので喪中の方にも送ることができます。

寒中見舞いでは時期が遅く、もっと早く連絡したい場合には年賀状と同じ時期に出せる年始状がいいでしょう。

年始状は年賀状ではなく普通ハガキを使い、年末に出すとお正月に届きます。

喪中見舞いの場合

喪中見舞いは喪中はがきの返事として年末にお悔やみ状やはがきとともに香典やお供え物を送る方法です。

これまで不幸があった場合は、葬儀の連絡や死亡通知はがきで知らせ、その返事としてお悔やみ状と香典を郵送することがありました。

しかし近年家族葬が多くなり喪中はがきで亡くなったことを知ることが増えたため、一刻も早くお悔やみを申し上げたいような場合に喪中見舞いを送ります。

喪中はがきの返信の書き方は?

喪中はがきの返信の書き方について寒中見舞い、年始状、喪中見舞いにわけてご紹介します。

寒中見舞いの書き方

寒中見舞いの書き方のポイントは下記のようになります。

・寒中見舞いの挨拶文

・服喪中ということで年賀状を控えたことを伝える

・お悔やみの言葉を述べる

・相手の健康を気遣う言葉や励ましの言葉を入れる

・正月でもお祝いを連想する言葉は書かない

年始状の書き方

年始状の書き方のポイントは下記のようになります。

・新年のご挨拶

・昨年のお礼

・今年もお付き合いをお願いする言葉

・正月でもお祝いを連想する言葉は書かない

喪中見舞いの書き方

・前文の挨拶

・喪中はがきの御礼

・訃報をはじめて知った場合は、ご不幸を知らずにいたお詫び

・家族が寂しい新年を迎えることへの配慮

・こちらからも年賀状をお送りすることを控える

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